2007年10月07日

髪の毛が健康だと心も健康  4


ストレスはそれ自体が脱毛促進剤です。

正常な髪を異常脱毛による抜け毛や細毛・薄毛に
追い込んでしまう原因となるのです。

また育毛を行なう場合でも、ストレスの影響で
発毛や育毛の大きな妨げとなります。

人によってはストレスが解消されただけで脱毛予防や
育毛効果が得られ、脱毛がほとんど「ピタリ」と
止まるということもあります。


私たち人間のストレスは強力な脱毛原因の一つです。

髪の毛が薄いというだけで以前は活発だった行動が
消極的になったりします。

「髪は心の栄養状態のバロメータ」


すなわち髪は精神状態をも写す鏡と言えます。


日頃からバランスの良い食事と、ストレス解消を考えましょう。
私の経験では運動をしたり睡眠をしっかりとる事から
始めました。
特に日頃から運動をされていない方は運動はおすすめです。
試しに一回やってみてください。
結構すっきりしますよ。




匠3

2007年10月06日

髪の毛が健康だと身体も健康  4

人の身体は毎日の食生活で得た栄養を、
まず生命を維持するのに必要な心臓や肝臓、
腎臓、脳、神経等の重要な器官から
一番最初に栄養を補給します。

しかも多くの栄養を必要とします。

これは自分の命を護るために絶対必要な仕組みなのです。


病気をしたりすると、その病気を治すため大量の栄養を
使います。

また仕事や運動などで身体が疲労していたりすると、
その疲れを取り除き癒すなどのために身体はたくさんの
栄養を消費してしまいます。

髪や皮膚・爪など、生命に直接関係の無い部分に
栄養が回ってくるのは体の中で一番最後なのです。

栄養がうまく取れてないと当然、髪の毛や皮膚、
爪に異変が起こるという訳です。

逆に言うと、
髪や皮膚、爪など身体の仕組みとしてこういった一番最後に
栄養が回ってくる部位が元気であれば、
身体が健康であるという事が言える訳です。

それが

「髪は健康のバロメーター」
いわれる所です。




匠1]




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髪の毛で健康状態を知りましょう  4

髪の毛で健康状態を知ることが出来ます。

髪の毛と健康は非常に深い関係にあります。

また

心の健康も知ることもできます。

つまり、

髪の毛を見れば健康か健康でないのかわかると

言うことです。



匠2

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2007年10月04日

リンスやトリートメントの危険性について  4

髪が長いとか傷んでいるので、リンスやトリートメントで
保護したいと言う女性は多いと思います。
最近では髪の長い男性もいますが・・・


頭皮が元気な時はいいですが、
生活習慣(食生活、睡眠、ストレスなど)で
頭皮が弱ってしまった場合
これらは育毛を阻害したり薄毛を進行させることが
多いので、できたらしばらく
中止した方がいいです。




リンスやトリートメントで頭皮を痛めたり、
薄毛が目立ってしまったら早急にケアが必要です。

匠シャンプー&エッセンスを使いながら
生活習慣の見直しもしましょう。

基本はバランスのよい食生活、22時〜2時の間には
熟睡できているようにするのと
8時間の睡眠。

ストレスを溜めないことも重要です。


これを日々心がけるようにすれば毛髪は甦ります。




匠1




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匠シャンプー&エッセンス  4


全ての人間には生まれながらに備わっている
自己治癒力というものがあります。


その自己治癒力は
日々の努力で活性させることができます。


匠エッセンスは人間の治癒力を活性しやすくし、
頭皮細胞に働きかけ、理想的な毛髪に戻すという事を
目的として皮膚医学、化粧品学、漢方医学を元に
開発いたしました。

匠シャンプーは頭皮にダメージを与えず、余分な汚れを
落とし、カユミを防ぎ、エッセンスが一番効果を
発揮しやすい状態にするために開発いたしました。


現代の人々が失いつつある自己治癒力を
最も安全な状態で、回復できるように
開発いたしましたので、安心してご使用下さい。




匠2



頭皮用化粧品『匠』のホームページはこちら
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2007年10月02日

よい素材を簡単に食べましょう  4

栄養価の高い食材を食べるにしても、一度きりでは
意味がありません!

日常的に摂取してこそ身体への効果が期待されます。

毎日食べるならば、さっと簡単に作れる常備菜がベストです。

身体と髪にいい食材を参考に、いつもの料理にひと手間

加えて、手軽に毎日食卓に並べるように心がけましょう。





匠2






旬野菜にバランスよくタンパク質をプラス

人の身体も自然界から生まれたものです。
自然界の旬の食材を摂取することは身体の健康維持に
最も効果的であること、旬の野菜に肉などのタンパク質を
プラスすれば、栄養バランスもバッチリです。



◎旬野菜の豚肉巻き

血液をきれいにするタマネギの絞り汁をかける食べ方を
紹介します。

     旬野菜の豚肉巻き

材料(4人分)

 豚ロース肉(薄切り・しゃぶしゃぶ用)
         ――――――――― 300g

 プチトマト   ――――――――― 12個

 グリーンアスパラガス ―――――― 2束


 オリーブオイル ――――――――― 適量



    タレ

 タマネギのおろし汁 ――――――― 大さじ2

 しょうゆ ―――――――――――― 大さじ2

 みりん  ―――――――――――― 大さじ2

 水    ―――――――――――― 大さじ6

 水溶き片栗粉 ―――――――――― 適量



作り方

1、豚肉は脂身の部分を切り取る(ロース以外の部位でもよいが、
  なるべく脂身の少ない肉を使うこと)。

2、プチトマトはヘタを取って洗い、ペーパータオルで水気を
  拭き取る。
  アスパラガスは耐熱皿に入れてレンジで1分半加熱し、
  あらかじめ火を通しておく。
  まな板の上に豚肉を敷き、野菜を巻く(プチトマトなら
  豚肉1/2枚程度、アスパラガスは数枚)。
  巻き終わりを下にして、オリーブオイルを熱したフライパンに
  入れ、肉に火が通るまで焼く。
  焼けたら取り出し、アスパラガスのほうは食べやすい長さに
  切る。

3、タレを作る。
  ボウルにタレの材料をすべて入れ混ぜたら、鍋に移し、
  ひと煮立ちさせる。
  水溶き片栗粉でとろみをつけ、2の上からかければ
  出来上がりです。




2007年07月25日

旬の食材で料理を作ろう

◎ホタテのガーリック焼き

◎カレーソース玄米リゾット添え


髪の主材料を作り出す効果的な組み合わせです。

ホタテは良質なタンパク質とミネラル、玄米はビタミンB群を
組み合わせて食べることで、髪の主原料であるアミノ酸を効率よく
摂取できます。
また、カレーソースに含まれるターメリック(ウコン)は肝機能を
活発化させる作用を持ちます。



材料(4人分)

     ホタテのガーリック焼き

 ホタテ貝柱 ―――――――― 300g(約大4個)

 ニンニク  ―――――――― 1片

 バター   ―――――――― 大さじ 1

 オリーブオイル ―――――― 大さじ 1

 塩・こしょう ――――――― 各 少々

 カレー粉 ――――――――― 少々



    カレーソース玄米リゾット添え

 玄米(炊いたもの) ―――― 280g

 オリーブオイル ―――――― 大さじ 2


 顆粒コンソメ ――――――― 小さじ 2

  水 ――――――――――― 3〜4カップ

 クコの実 ――――――――― 適宜


作り方

1、ホタテ貝柱は水洗いし、ペーパータオルで水気を拭き取る。
  厚さを均等に2等分し、表面に格子状の切り込みを入れ、
  塩・こしょうをまんべんなくふります。
  フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れ
  色づいてきたら取り出しておきます。
  その油でホタテを軽く焼き(火を通しすぎると硬くなって
  しまうので気をつける)、器に盛ります。


2、ホタテを焼いたフライパンにバター、カレー粉を入れて
  火にかけます。
  バターが溶けて全体がなじんできたら火を止め、
  ホタテにかけます。
  その上にフライパンから取り出したニンニクチップスを
  のせます。


3、玄米(炊いてある玄米ご飯)は水で洗ってザルに上げて、
  水気を切ります。
  フライパンにオリーブオイルを熱し、玄米ご飯を
  軽く炒めます。
  水を注ぎ沸騰したら顆粒コンソメを加えます。
  さっと混ぜ合わせて火を弱め汁気がなくなるまで煮ます。
  汁気がなくなったら器に盛ってクコの実(水で戻したもの)を
  飾って出来上がりです。


























2007年07月20日

頭皮、頭髪によい食材を知りましょう  4

頭髪の健康に一役かう栄養素がたっぷり含まれた食材には、
ワカメやヒジキなどの代表的なものから、身近ながら意識せずに
食べている食材まで様々あります。

 もちろんどれも“髪にいい”だけでなく、
  “身体にいい”ことが前提です。


血液をきれいにし、内蔵機能を高めることで、頭皮や髪質の
改善につながります。

栄養価のよい食材を日ごろからバランスよく摂取するように
心がけることが、健康な頭皮への第一歩となります。



       大豆

 あらゆる栄養素がバランスよく摂れる天然の
 マルチサプリメント。
 大豆のタンパク質は、必須アミノ酸が豊富に
 含まれた良質のもの。



       ゴマ

 ゴマの脂質成分にはコレステロールを減少させる
 不飽和脂肪酸が豊富。
 肝機能を促進させるセサミン、ガンの予防の
 セレンなども含む。


 
       あずき(小豆)

 ビタミンB群の宝庫。特に多いB1は、エネルギー代謝を
 活発にし、疲労回復に効く。
 皮に含まれているサポニンは身体のむくみを緩和する。



       雑穀 

 白米とは比べものにならないほど栄養価が高い。
 脂質代謝機能に優れ、有害な成分を吸いつけて
 体外に排出する作用もある。



       そば粉

 栄養素の集合体で、なかでもポリフェノールの
 一種であるルチンは毛細血管の強化や血圧降下の
 働きがあり、心臓病や脳出血を予防する。



       クルミ

 脂質の主要成分はリノール酸で、コレステロールの
 減少と動脈硬化を防ぐ働きをする。
 美肌効果を高めるビタミンEも豊富。



       アーモンド

 カルシウム、カリウム、マンガン、鉄、リンなど、
 多くのミネラル類を含むナッツ類は、血液の生成や
 代謝・生理作用に有効。



       干しエビ

 白髪予防に効果的なカルシウムや健康な髪を
 育てるミネラルが豊富。
 アミノ酸の一種タウリンは、肝機能の強化、
 動脈硬化予防にも。



       ワカメ

 食物繊維やミネラルに富み、健康な髪を作るのはもちろん、
 血中コレステロール値を下げ、血液をサラサラにする
 効果がある。



       ホタテ

 アミノ酸の合成に必要な亜鉛のほかタウリンも豊富。
 タウリンにはコレステロールを減少させる働きもある。
 牡蠣も同様に効果的。



       ヒジキ

 カルシウム含有量は牛乳をしのぎ、食物繊維もどの
 野菜にも負けない。
 鉄分はレバーよりも上。
 美肌を作るビタミンAも豊富。



       チーズ

 カルシウム量は牛乳以上。
 体内代謝を高めるビタミンB2も多く、意外に太らない。
 必須アミノ酸のメチオニンは肝機能を高める。



       アンズ

 体内でビタミンAに変わるβ‐カロチンの含有量は、
 果物のなかでも特に高い。
 ビタミンAは臓器の粘膜を強くし、造血作用を促す。



       レモン

 ビタミンCの代名詞。亜鉛の吸収を助けるほか、
 風邪の予防や美肌効果が望める。
 疲労回復を促すクエン酸も豊富に含まれている。



       キウイフルーツ

 ほかの果物にはあまり含まれていないキナ酸は、
 疲労回復の強い味方。
 抗酸化作用に優れ、血液の老化現象の進行を抑える
 効果がある。




       アボガド

 オレイン酸が多量に含まれた脂肪分は、不飽和脂肪酸で
 コレステロール値を下げる。
 抗酸化作用の高いビタミンEも豊富。




       トマト

 β‐カロチンの2倍の抗酸化作用があるリコピンが、
 老化の原因である活性酸素を退治する。
 リコピンは赤いトマトほど多く含まれる。




       トウガラシ

 カプサイシンが代謝を高めて脂肪燃焼を促すことは有名。
 さらには、脳内の神経細胞を活性化し、ボケの予防もする。




       ニンニク

 血液の流れをよくし、腎臓の働きを高める。
 臭いの成分であるアリシンには優れた抗酸化作用があり、
 殺菌効果も高い。




       アスパラガス

 身体の機能を高めるアミノ酸のアスパラギン酸が豊富。
 穂先には高血圧予防のルチンも含まれる。
 栄養素の量はホワイトアスパラよりグリーンアスパラが
 上である。




       ゴーヤ

 果皮に含まれる苦み成分のモモデルシンには血圧と
 血糖値を下げる作用がある。
 ビタミンCも豊富でレモンの2〜3倍もある。




       カツオ節

 体内で生成できない8種類の必須アミノ酸が含まれている。
 歯や骨を強化するリンや、高血圧予防に一役かうカリウムなど、
 優れた栄養食材である。




以上の食材などを使った料理のレシピも掲載していきますので
ご期待ください。





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            ↓


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頭の食育学習  4

匠をご使用される上でお客様方に知っていていただきたい事


漢方の世界には“髪は血の余り”という言葉があります。

髪は血中成分の状態を顕著に反映しながら伸びていきます。
ですから、血中の栄養分が不足したいたり、血流が滞っていると
頭皮や頭髪にすぐにダメージが現れます。

体内のあらゆる機能を維持する血液をきれいにしなければ、
頭髪は美しく育ちません。


“血=髪”をきれいにするには

第一に全ての栄養素をバランスよく
摂ることが大事なのです。

生活習慣を見直して、不足している栄養素を知りましょう。
例えば、お酒を多く飲む方なら、アルコールの作用によって
流れ出してしまうビタミンB亜鉛が不足しがちです。
不足している栄養素を補い、体質を改善したうえで、
頭皮・頭髪を健康にしてくれる栄養素を摂れば効果的です。

髪の毛自体はタンパク質で構成されているので、
大豆などの豆類や玄米、肉類、魚、卵などの
食材が有効です。
ただ、タンパク質を体内に吸収させるには
ビタミンB2B6も必要不可欠ですので、
一緒に摂取することも心掛けた方がよいでしょう。

また、頭皮の血行を促し、粘膜を保持してくれる栄養素は、
ビタミンAEPADHAです。

そして、髪の保水性や弾力アップに欠かせないのが、
ミネラルです。


これらの栄養素は単独で摂取しても意味がありません。

全体のバランスが大事です。
そしてもちろん、ストレスも髪には大敵です。

これらを怠っていて匠を使用すると効果は
半減してしまいます。

身体と心が健康にならなければ、頭皮や毛髪は
元気になってくれません。



匠2

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